2007年9月 1日
地震に本当に強い家
計画した予定通りの強さを、
全てのお客様のお住まいで、確実に発揮できること。
―それが、セキスイハイムだけがお約束できる「地震に本当に強い家」です。

今年7月に再び新潟を襲った新潟県中越沖地震では、多くの被害がありました。
1ヵ月半経った今もなお、被災者は慣れない仮設住宅で不便な暮らしを送っています。
半壊住宅や、室内だけの破損住宅でも、不便な暮らしに変わりありません。
頑丈な我が家で、余震に怯えずに暮らせることが何よりも幸せなことなのです。
地震が起きて、被害に遭ってからでは、遅いのです!
「防災の日」である今日、改めて自宅の安全性について点検してください。
・地震のエネルギーに耐えられるだけの構造であるか?
・基礎に亀裂やひび割れが入っていないか?
・大きな家具には転倒防止器具を取り付けてあるか?
・逃げ道を塞ぐような荷物などがないか?
・家族全員が生き残る最低3日分の食料・飲料を確保してあるか?
昨年、セキスイハイム東海では「地震・防災フォーラム」を開催しました。
その時パネリストの1人富士常葉大学大学院環境防災研究科教授の重川希志依氏は、
「会社勤務をしている人でも1年間に6~7割は家にいる。
住宅の被害で沢山の人が亡くなるのは偶然じゃなくて、必然だと思うんです。」
として、
「だからやっぱり、私たちが家族を守る場所として、力を注ぐ必要があるのが住宅です。」
と訴えていました。
家族を守るためには「地震に本当に強い家」を持つ必要があるということですね。
工期の短いセキスイハイムなら、どこよりも早く「地震に本当に強い家」に住み替えることが出来ます。
詳しくは、最寄りの展示場スタッフにお尋ねください。
