2007年9月22日
夢の吊り橋
榛原郡川根本町にある寸又峡へ行きました。
浜松から3時間、予想以上に遠かったです・・・。

浜松から国道1号線を東へ進み、島田市に入ってから北上します。
ここから寸又峡までおよそ60キロの道のりは、ほとんどが山道です。
大井川に沿って走る国道473号線は右手に見え隠れする美しい川原の風景が、
どこまでも続く山道のドライブを楽しませてくれました。

やっと辿り着いた寸又峡温泉地は、360度ぐるりと自然に囲まれているため、
市街地より1、2度涼しく感じました。
駐車場に車を停めて、目的地の『夢の吊り橋』までは約30分。
吊り橋を渡って、その向こうの飛龍橋を渡って帰る往復1時間半の散策コースです。
階段が多いので、足腰に自信のない方は飛龍橋の方から見下ろすコースへ。
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<クリックすると拡大>
「夢の吊り橋」は、大間ダムに堰き止められた人口湖の上を渡る、
長さ90メートル、高さ8メートル、足場の幅が約30センチの吊り橋です。
高いところも、吊り橋の揺れも平気ですが、足場の幅の狭さにはドキドキしました。
真ん中でカバンからカメラを出しての撮影は、とても緊張しました!
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ここの水の色は毎日変化するということですが、
この日は入浴剤を混ぜたお風呂のような透明度の低い水色でした。
『吊り橋のまん中で若い女性が恋のお祈りをすると夢が叶う』という話があるようですよ。
若い女性の恋の祈りしか届かないんでしょうかね!?
寸又峡温泉観光ガイド
