2007年9月29日
うなぎのやっこ
30年前に食べて以来、その味が忘れられないという父の希望で、
二俣の『うなぎのやっこ』へ行きました。
歴史を感じさせる佇まいです・・・。

うなぎのやっこ
〒431-3314
浜松市天竜区二俣町二俣1161
TEL:053-925-2227
営業時間:11:00~17:30
定休日:木曜日
店内は昔ながらの食堂といった感じです。
4人掛のテーブル席が8つほどと、2人用の座敷(?)が2つありました。
「やっこ」のうなぎの特徴は、仕入れたうなぎを二日間冷たい地下水にさらすこと。
くさみを取り除き、うなぎの身がしまったところで備長炭を使って焼き上げます。
出来上がりを待つ間に、実際に焼いているところを見ることが出来ます。
エアコンのない厨房では、外の熱と、炭火の熱が合わさってとても暑そうです(><;)

出来上がったうな重がこちら!!
蒲焼独特の照りが食欲をそそりますね。

うな重 1,500円 、 肝吸い物 100円
創業70年以上の伝統のあるタレは、深みがあって、甘すぎなくて、美味しい!
生のまま焼き上げているので、皮がパリッと芳ばしく、中身がふわっと柔らかい仕上がりです。
30年以上思い続けていた味に再び出会えた父は、まさに感無量といった感じでした。
歴史ある『うなぎのやっこ』へ、どうぞお出掛けください。
