2007年10月27日
京都八瀬離宮の旅~その1
こんにちは。総務部 杉山です。
紅葉には早すぎますが、京都へ行ってきました。
今回の旅の一番の目的は、・・・
でも、その前に佐川美術館へ。

とても美しい美術館で、水の上に建っているようです。
9/15より、京都で代々受け継がれてきた『樂焼』の15代目当主 樂吉左衛門先生 自らが
設計・演出したという茶室を見ることができます。
こちらもまた水の中に浮かんでいるような感覚でした。
残念ながら写真はありませんので、ホームページでお楽しみくださいm(..)m
ボーっと心癒された後は、平山郁夫館へ。
こんなに沢山の平山郁夫氏の絵を直視したのは初めてで、感動しました・・・。

わかりにくいですが、心満たされた杉山です。
宿へ向かう前に、もう1箇所
比叡山 延暦寺へ。

ちょうどこの日は、僧侶の試験日らしく、若いお坊さんを大勢見かけました。
その試験を行う部屋に入る時は必ず、履物をポーンっと投げ入れて、
自分も転がるようにして入らなければ、その時点で失格となるそうです。
とても偉い僧侶の方でも、とても緊張する一瞬なのだとか・・・。
ここで見つけた御守です。
中に木札が入っていて、災いがあるときは
代わりに割れてくれるというもの。
下駄の鼻緒が切れるのも同じで、
切れた(割れた)ら悪いことがあるのではなく、
切れた(割れた)時点で災いを回避してくれている
のだそうです。
ホーっと僧侶の方のお話に納得。
次回は、今回の旅の一番の目的であったXIV京都八瀬離宮で過ごした
癒しの休日をご報告致しますね♡

