2007年11月17日
2007SUPER GT ROUND9~その1
こんにちは、本社 企画管理部の 吉田至成(よしのり)です。
先日、富士スピードウェイで行われた2007SUPER GT ROUND9(最終戦)に行ってきました。
「SUPER GT」ってなんだ?
と思われる方に少しだけ説明します。
市販車でもパワフルなスポーツカーをベースにした一定の制限の中で車両をチューニングしたレース。
GT500クラスでは500馬力まで、GT300クラスは300馬力までの制限で、2つのクラスが同時にレース
を行なう世界注目の最速ツーリングカーレースです。
車はフェアレディZ、ポルシェ911、ランボルギーニ、セリカ、スープラ、NSX、RX-7等
世界のスポーツカーが300キロ近いスピードで走ります。
新幹線が最高時速270キロですから、その迫力と爆音は物凄いですよ!
というわけで、ご興味のある方は続きをどうぞ。
SUPER GTの前に、インテグラ、マーチのワンメイクレースがあり、
午前9時にも関わらず、大勢のお客さんが集まっています。

レースが始まり、テンションが上がってきたので、各ピットに直撃してきました。
チームARTA率いるは、元F1ドライバーでアジア初のF1表彰台男 鈴木亜久里監督です。

その横をふと見ると、なんとドリフトの神様「ドリキン」こと土屋圭市さんです。

15年前には、この方に憧れ、サーキットを走っていたものでした・・・・。

2007年GT500シリーズチャンピオンARTA NSX
10年間トライして勝ち取った大きなタイトル シリーズチャンピオン!でした。

GT300 ARTA Garaiya
ガルウィング!!
まさにスポーツカーって感じ!?
写真だとミニカーみたいですね!
C10型(箱スカ)スカイラインGTRの記念すべき50勝を挙げた時のドライバー
生きる伝説の国さんこと高橋国光さんが率いるRAYBRIG NSX。
ホンダNSXをもっとも早くGTレースに持ち込んだチームです。

ZEST CERUMO SC430 静岡県出身の「虎」こと高木虎之介。
「日本一速い男」の星野一義を富士スピードウェイ第1コーナーからあっさり抜き去り、
引退を早めさせたと言われていますが・・・。
「虎」はF1に参戦したが、日本のエンジン、チームともに冬の時代だったため、
実力がありながらもF1で成功をあげることができませんでした。
確か、各地方にも未だに虎之介のコースレコード(カート含む)が塗り替えられずに
残っていると言いますが、どうなんでしょう?
個人的に応援しています。

このあたりで事件が起きました!!!
続きは次回をお楽しみに。
次回は、あの有名人も登場します!
