2008年6月16日
和菓子の日
6月16日は、和菓子の日です。
かつて、6月16日に菓子を食べ厄除けと招福を願う儀式が行われていたことから由来しています。
先日、話題のエリア六本木にある東京ミッドタウンへ遊びに行きました。
その中に、和菓子でお馴染みの『とらや』がありました。
大きな白い暖簾で店内の様子が見えない斬新なデザインの店舗に惹かれました。

ホームページでは、黒い暖簾でした。
季節によってかわるのでしょうか?
暖簾の両側の白い壁は、升目模様に穴が開いていて店内の様子が少しだけ伺えます。
穴から覗くとますます心惹かれる店内に、買い物もないのについ暖簾をくぐってしまいました。
中では『夏菓子とガラス展』(5/31~8/31)という企画展が開催されていました。
和をテーマに伝統の魅力を現代の感性で表現した企画展を定期的に開催しているようです。

五人のガラス作家の方々がとらやの和菓子のために、1年を掛けて創作した器が紹介されています。
デザイン、模様、色合い、カタチ、それら全てが美しく、とらやの夏菓子との組み合わせを考えて
作られた作品は目で楽しむ食文化を伝えています。
とらや東京ミッドタウン店では、和菓子以外にも和菓子に関する本や、和菓子をいただくときに使う懐紙、
ポチ袋、ポストカードなどの雑貨も売られていました。
私は、綺麗なイラストと和の香りが芳しい「文香しおり」を購入しました。
これは虎屋に受け継がれる『御棹菓子見本帖』から、羊羹などの棹物の意匠を栞にしたものです。
春夏秋冬を表現した4種類の中から、夏の「花使(はなつかい)」と秋の「村紅葉(むらもみじ)」を
選びました。

鳩居堂のにおい袋に似た香りがしたので、ひとつは総務部の栗林さんへのお土産に♪
和菓子の日が近いこの日、1,000円以上の買い物をした方に嬉しいプレゼントがありました!
とらやオリジナルの懐紙と黒文字(和菓子用の楊枝)をいただきました。
老舗和菓子屋ならではの嬉しいプレゼントですねー。
とらや東京ミッドタウン店にはカフェも併設されています。
和菓子のホッとする甘みが、お買い物に疲れた体と心を癒してくれますよ。

コメント
GWに実家で「なにかいいものないかな~」と物色していたところ、「とらや」の羊羹を発見したので、
「これ、もって帰るね~」と言ってちゃっかりもらってきました。
もったいなくて食べられなかったのですが、昨日友人が沢山遊びに来てくれたのと、
その中の一人がお茶屋さんでとても美味しいお茶を淹れてくれるとのことだったので、
皆で食べることにしました。
すご~く美味しかったです。
とらや、といえば私は水羊羹のイメージが強いのですが、シンプルな羊羹は間違いないですね。
餡子好きにはたまらないです(^-^)
カフェも気になります。
>ともきちさん
「とらや」の羊羹は格別ですよね(^~^)b
それほど餡子好きというわけではない私も「とらや」は大好きです♡
とらや御殿場店は行かれましたか?
2006年にリニューアルオープンして、更に素敵な場所になったようです。
私はまだですが、今度沼津への里帰りの際に行ってみようと思います♪
リス子
投稿者: ともきち | 2008年6月16日 10:08