2008年9月 5日
Garden Basara
実家に帰った時に、珍しく家にいた弟も加わってランチに出掛けました。
かねてから行ってみたいと思っていたGarden Basara(ガーデン バサラ)へ。
2階のメインレストランでは、結婚式の披露宴も行われたりします。(写真左:2階エントランス)
1階のbasara茶屋(11:00~19:00 )では、軽い食事や甘味がいただけます。
(写真右;1階総合エントランス)

Garden Basara(ガーデン バサラ)
住所:駿東郡長泉町クレマチスの丘(スルガ平)347-1
TEL:055-989-8778
営業時間:11:00~15:00 (ラストオーダー14:30)
17:30~22:00 (ラストオーダー21:00)
定休日:水曜日
1階総合エントランスへ続くアプローチの大きな石は、大阪城築城の時に用意されたものが、
行き損ねたものだそうです。名付けて「残念石」とか(^^;)
建物は、東京西麻布のK計画事務所の北山孝二郎氏の設計。

▲1階総合エントランスを入ったホール。ガラスの色がキレイです。階段を上がるとメインレストラン。

▲メインレストランは緑と光があふれ、とてもモダンな雰囲気。
オープンキッチンでは、大きな釜で御飯が炊かれています。
私と母とおばあちゃんは、ランチコース「花」を注文。
まだまだ食べ盛りの弟は、ランチコース「バサラ」を注文。


前菜の盛り合わせ(写真左上)、マグロとカンパチのお刺身(写真右上)、
三島若鶏炭火焼(写真左下・バサラコースのみ)、
豚角煮と温泉卵に濃厚胡麻ソース(名前を忘れました)、自慢の釜で炊いた御飯、赤だし、漬物(写真右下)
こうみると量が少ない気もしますが、お昼ごはんにはちょうどよい量でした。
そして、お待ち兼ねの別腹デザート♡

通常のランチコースだと、左の和三盆のソフトクリームですが、
追加料金で、右のパレットデザートに変更可能です。
このパレットデザートは、バサラでは是非とも食べておきたい一品です。
小山裕久シェフが北大路魯山人の作品の一つである、色絵の絵の具皿にヒントを得たデザートです。
器は本物の日本画用パレットを使い、中心に小さなプリンをのせて、周辺に7品を盛りつけてあります。
味付けも美味しく、見た目も美しく、緑に囲まれて素敵なランチタイムでした♪
Garden Basaraは、クレマチスの丘という施設内に位置します。
ヴァンジ彫刻庭園美術館、ビュフェ美術館、井上靖文学館という3つの美術館をはじめ、
イタリアンレストラン マンジャ・ペッシェ、レストラン&カフェ オーガニックビュフェなどの素敵な
レストランも充実しています。
木陰でお子様と一緒にお弁当を広げてピクニックをするのもおススメです。
市街から駿河湾までが一望できる丘陵地にあるので、帰りの景色も忘れないでくださいね。
秋の訪れを感じながら、クレマチスの丘へ出掛けませんか?
