2008年10月31日
読書空間 ひつじ日和
浜松市中央図書館の近くに、今年8月にオープンしたブックカフェに行きました。
「ひつじ日和」というほんわかとした名前で、のんびりできそうです・・・。
読書空間 ひつじ日和
浜松市中区松城町214-30
TEL:053-453-7335
営業時間:11:00~23:00
定休日:火曜日
*目印は、ぬくもりのある木の看板です。
入口はこんな感じです。
小さな木の看板よりも、大きな木のメッセージボードの方が目立っています。
このメッセージボードには、とても小さな字でこのように書かれています↓
なんとなく主人のぬくもりが伝わってくるような温かいメッセージに、ついついにんまり・・・(^~^)
建物の横をすり抜けて行くと、昔懐かしい木の引き違い戸に迎えられます。
中に入ると、奥の方からお店の雰囲気そのままのお兄さんが現れてお店の説明をしてくれます。
ここは、のんびりと読書を愉しむための場所で、
店内に置いてある本は全て読んでいいし、気に入ったら買うこともできます。
店内には、主であるお兄さんが読んで気に入った本がキレイに並んでいます。
ひとつひとつ手にとってじっくりと読んでみたくなります。
お店の由来になったという村上春樹の「カンガルー日和」を手にとってみたり、
高校の現代国語の授業で扱って懐かしい梶井基次郎の「檸檬」を読んでみたり、
大量の本が売っている本屋よりもずっと愉しい時間を過ごしました。
気が付けば、既に2時間?!
靴を履いたままでももちろん、靴を脱いでもっとのんびりすることもできます。
床に座布団の敷いただけの場所も妙に心地良いし、奥のカリモクのソファは特等席です。
店名にちなんだひつじのオブジェが至るところにいるので、ひつじの数を数えるのも楽しいかも♪
ドリンクがメインですが、少しだけ軽食メニューがあります。
お昼時に行ったので、野菜とチーズのホットサンドのドリンクセットを注文。
これなら本を汚さずに食べられて安心です。
ひつじのようなランチョンマットとコースターは、detourさんの手作り作品です。
シンプルなプレートは、スタジオエムさんの作品です。
どちらも店内で販売もしていました。
じっくりと読みたい本を1冊購入して帰りました。
駐車場がないのが難点ですが、また必ず行きたい場所になりました。
