2009年1月12日
華市おせち
昨年末にご案内した華市のおせち料理のご紹介です。
もうすっかりお正月気分も消えて、日常生活に戻っている頃にすみません(>д<)
12/31の大晦日、注文していたおせち料理を受け取りに行きました。
受け取りの場合は、11時半~14時の間直接お店に行くようになっていました。
その際に中華スイーツとお茶をサービスしてくれるということだったので、
ランチの混雑時を避けて13時半頃に行きましたが、すごく混んでいました(^ー^;)
それでもちょうど席が空いたので、楽しみにしていた中華スイーツをいただくことができました♪
先日のランチで食べたとろ~り杏仁豆腐と、中華風の蒸しパンのようなものがワンプレートに笙。
この中華蒸しパン(?)は、ほんのり甘くてしっとりして癖になる美味しさです。
もう一度食べたいけど、名前が分かりません・・・。
混雑した店内でのんびりカフェタイムは叶いませんでしたが、大掃除や年始の準備に忙しかったので、
一瞬でも至福の時間を過ごすことができました(*^~^*)
さて、本題のおせち料理です。
地域差がありますが、基本のおせち料理は五段重です。
一番上の一の重には、正月にふさわしい祝い肴を詰めます。
「三種肴(さんしゅこう)」「三つ肴」と言われる、数の子・黒豆・田作りは欠かせません。
二の重は、縁起のいい海の幸が中心です。
三の重は、山の幸を中心に、家族が仲良く結ばれるよう煮しめます。
与の重は、生野菜をバランスよく、日持ちのする酢の物で。
※忌み数字の「四」は使わず、「与の重」とします。
最後に五の重は、年神様から授かった福を詰める場所として空っぽにしておくか、
家族の好物や予備の料理などを入れます。
しかし、近年は一~三段が主流ですね。
華市のおせちも二段重です。
注文時とお料理の内容が少し異なっていたので、お品書きが付いていたらいいなと思いました。
酢の物、煮物、焼き物、蒸し物など、バランス良く詰められています。
日持ちするように考えてなのか、全体的に濃い味付けで、酒の肴にちょうど良かったです。
重箱は頑丈な木製でしたが、その後の使い道がなくて結局捨てることにしました。
なんだか勿体無いような気がしました。
食べ慣れた我が家のおせち料理が一番ですが、
たまにはこうしてレストランでプロのおせち料理と食べ比べもいいですよ。
今度はフランス料理店のおせち料理を注文してみたいと思っています。
