2009年7月 7日
葛城 北の丸 その2
祖母の喜寿お祝いに、憧れの葛城北の丸に宿泊しました。
日常から解き放たれた緩やかな時間の流れの中で、素敵な建物とお庭に囲まれて、
家族が集まり、とっても美味しいお食事をいただき、楽しいひとときでした。
前回は、前菜、お刺身、スープまでご紹介しました。
続いて、お魚料理は鱸煮麺 夏野菜添えです。
衣をつけて揚げた鱸に素麺、万頭寺唐辛子、白髪ネギ、七味が添えられています。
だしが美味しくて、しっかり飲み干しました。
話はそれますが、
我が家のルーツ滋賀県の日野町ではお祝いの席に鯛そうめんが振舞われますが、
それは、もっと田舎っぽい素朴なお料理です。(瀬戸内海沿岸地域に伝わる郷土料理のようです)
これもすごく美味しいから是非ご紹介したいと思っていますが、また改めて・・・。
メイン2品めのお肉料理は牛繊肉網焼きラビオリ添えです。
しっかり煮込んだ柔らかいすじ肉は、さらっとしたデミグラスソースで十分な美味しさ。
ラビオリのクリームソースとのコントラストがキレイです。
お食事は、梅御飯、吸い物、香の物。
ほんのり香る梅御飯が上品です。
食べ盛りの弟には、お替りのサービスもありました。
吸い物の具には、薄くスライスした蓮の茎。
ゆらゆらと揺れて、海草のようです。
デザートは、柚子シャーベットと日向夏のムースとフルーツ盛り合わせ。
祖母のプレートにはメッセージと花火付きでサプライズ笙。
祖母も喜んでくれて、みんな大満足でした。
サービスも、お掃除も行き届いて、とても気持ちのいい時間を過ごさせていただきました。
さすが、憧れの葛城北の丸☆
次に泊まるのは、祖母の米寿のお祝いの頃でしょうか・・・。
