2010年3月29日
リンツLINDOR
大学4年生の頃、大きなリュックを背負ってヨーロッパ8カ国を巡る卒業旅行をしました。
友達と二人、航空券と最初のホテルだけ決めて日本を飛び立ち、
ユースホステルに泊まり、鉄道を乗り継いで、21日間。
今振り返ると「本当によく無事に行って来れたなぁ」と感慨深い思いです。
学生だからこそできたいい経験です。
そんな中スイスで出会った思い出深いチョコレートをご紹介します。
リンツのリンドールです。
スイスのチョコレートと言えば、リンツです。
リンツからはいろんな種類のチョコレートが販売されていますが、
1949年のデビュー以来ずっと代表作であるのがリンドールLINDORです。
フランスパリ→ベルギーブリュッセル→オランダアムステルダム
→ドイツフランクフルト→ハイデルベルグ→ミュンヘン→フュッセン
→スイスチューリッヒ→イタリアミラノ→スイスジュネーヴ
→スペインパルセロナ
パリから時計回りにぐるっと回って、後半のスイス。
徐々に疲れも溜まってきたジュネーヴのスーパーマーケットでこのチョコレートに出会いました。
ここで紹介するのは球体の可愛らしい形ですが、その時買ったのは板状の箱型でした。
あっという間に1箱を食べ切ってしまい、再び同じスーパーマーケットに出向き、
更に旅のお供用とお土産用にたくさん購入しました。
チョコレートを割ると、クリーミーなチョコレートフィリングが入っています。
カリッとした外側のチョコを割って溢れ出す、とろ~っととろけるチョコにすっかり魅了されます。
その口溶けがとっても贅沢で、幸せな味なんです♪
そして、リンドールの魅惑的な口溶けを最大限に味わうのは今の季節がぴったりです!
暑い時は、柔らかくて、口の中であっという間になくなってしまいます。
寒い時は、硬くて、なかなかとろ~っととろけません。
全国どこでも輸入食品を扱うスーパーマーケットや雑貨屋で売っていると思います。
是非!リンドールの美味しさを味わってみてください!!
