2010年7月30日
インペリアル・イースター・エッグ
久しぶりに登場する私のおばあちゃん。
相変わらず元気なおばあちゃんは、なんとロシア旅行へ!
きらびやかなロシアの建築と美術館巡りを楽しんできたようです。
写真を見せてもらったらディズニーランドみたいにメルヘンな建築物がいっぱいでした♪
そんなロシアのキラキラしたお土産をもらいました☆
インペリアル・イースター・エッグという美術工芸品です。
イースターエッグとは復活祭を祝うために特別に飾り飾り付けられた卵のことです。
キリスト教ではこの時、復活のシンボルである卵を装飾する習慣があります。
私も子どものころに英会話教室などでイースターの卵に絵付けをした記憶があります。
ロシアでは、ロマノフ朝のロシア皇帝ニコラス二世が妻や母に贈るために、
黄金と宝石を使って作らせたインペリアル・イースター・エッグが有名です。
金細工師のピーター・カール・ファベルジェに依頼して作らせた美しく精緻な美術工芸品は、
現在でもモスクワのクレムリン博物館に保存されています。
そして、もちろんこちらのインペリアル・イースター・エッグはお土産用のレプリカです。
内側もマーブル模様になっていて、アクセサリーでも入れておくのでしょうか?
本物のインペリアル・イースター・エッグは300年間で44個しか作られていませんが、
お土産用は、いろんなデザインがあるようです。
見ているだけでもうっとりするような美しさです。
ダイヤモンドをちりばめた豪華なインペリアル・イースター・エッグを贈られた
ロマノフ王朝の女性もその美しさに心を奪われたでしょうね。
そしてそして、ロシア土産と言えば、マトリョーシカ人形は忘れてはいけません。
このマトリョーシカは、3番目から絵が雑になってます・・・。
描く人が違うのでしょうか?
キラキラと輝くメルヘンチックな建築物と、素敵な美術品のあるロシアですが、
私もいつか行ってみたいです!できればあんまり寒くない時に・・・。
