2010年8月27日
京ばあむ
京都のお土産をいただきました。
浜松駅でも、このデザインの紙袋を持った京都帰りの人を何度か見かけて気になっていました・・・。
八つ橋もいいけれど、この新しい京都スイーツも人気のようです。
なんだか心惹かれる黒と白と朱色のこのデザイン・・・京ばあむ
西洋菓子 ぎをんさかい
京ばあむ
和モダンなデザインの箱を開けると、中から出てきたのは・・・
黒いケース、朱色の薄紙、緑と白のツートンカラーのバウムクーヘン!
開けてもきれいな色使いです。
この上品な緑色はもちろん、京都の宇治抹茶です。
そしてこのやわらかな白色は、豆乳なんです。
宇治抹茶に煎茶をブレンドした抹茶生地に、
京都の天然湧水で作った京都産の豆乳生地が挟まれてお互いを引き立たせています。
一番外側には、抹茶を混ぜ合わせたフォンダン(糖衣)でコーティング。
京ばあむは、しっとりふんわりしています。
浜松銘菓「治一郎のバウムクーヘン」はバターたっぷりのずっしり&しっとりですが、
豆乳を使用しているからなのか水分多めでふんわり&しっとりです。
それだけだと物足りない感じもしますが、コーティングしているフォンダンがアクセントになります。
抹茶の濃さと、しっかりとした甘さがまとめ上げています。
しかも、このフォンダンが優れモノなんです。
冷蔵庫で保管しておけばシャリシャリの食感が楽しめるのですが、
暖かい場所で保存したり、日が経ってくると溶けてスポンジ生地に染み込んで、
豊潤な味わいが楽しめるんですって。
季節を問わず楽しめる京ばあむ。
お土産にいかがでしょうか?
これから迎える秋の行楽シーズンに京都旅行を計画してみませんか?
