2010年11月 1日
danoカフェ
以前、東京からいらした方にこのマーク(かぼちゃ??)のお菓子をいただきました。
"焦げを楽しむ"という斬新な発想から生まれた
『ちょいこげ』『バリこげ』『黒こげ』の3種類のスイートポテト風焼き菓子でした。
パッケージもお菓子っぽくなくて、斬新なデザインでした。
それらは食べちゃったけど美味しかったので、新作の『danoカフェ』をご紹介します。
dano(ダノ)
新作『danoカフェ』のパッケージもかっこいいデザインです。
個包装もぴかぴかのゴールドで目を惹きますねー。
オリジナルの『ちょいこげ』『バリこげ』『黒こげ』なら、
15個入りのdano15(ダノジュウゴ)の引き出し式パッケージがイチオシですよ♪
ホームページでチェック☆
『danoカフェ』は、コーヒー風味のdanoです。
コーヒー風味のチョコレートをスイートポテトで包んで、チョコレートをトッピング。
バターをたっぷり使っているのでしっとりとした焼き上がりです。
danoの焦菓子はこげているのではなく、火加減、焼加減にこだわる焼き菓子なんですって。
疎まれがちな"焦げ"を意識的に利用するなんて本当に斬新です!
ポテトっぽさも、コーヒーっぽさも主張しすぎず、全体をまとめる引き立て役です。
やっぱりコーヒーと一緒が一番ですが、牛乳と一緒にいただくのもおススメです。
たっぷり入ったチョコレートも、
外側は香ばしい焼チョコで、内側はとろりとした生チョコの二重構造というこだわりよう。
これまでの東京駅店は仮設のワゴン販売でしたが、先月新しくdano東京駅店がオープンしました。
新しい東京銘菓の仲間入りですね。
