2010年11月29日
一六タルト
愛媛県のお土産をいただきました。
四国銘菓「一六タルト」です♪
タルトと言っても、
器状のクッキー生地にクリームやフルーツでデコレーションしたケーキではありませんよ。
一六本舗
一六タルト
一六タルトの始まりは、
江戸時代、松山藩主松平定行が長崎へ訪れた際にポルトガル菓子に出会い、
製法を松山に持ち帰ったと言われています。
当時のポルトガル菓子タルトは、カステラにジャムが入ったものだったようです。
現在の一六タルトは、カステラ生地にこし餡が包まれています。
皮をむいたあずきを使っているので、舌触りがとっても滑らかな餡です。
生地は、卵と砂糖と小麦粉だけのシンプルな材料でしっとりと仕上げています。
四国特産の柚子が爽やかな風味を引き出してくれます。
いろんなロールケーキが流行っていますが、これは和風ロールケーキといった感じです。
四国のお土産に悩んだら、一六タルトです!

コメント
うーん4年も続いているブログなのですね。
たまたま太陽光発電セキスイハイムからここにやってきました。
偶然にも松山出身なので、「針は真っ直ぐ正直に♫」で地元のCMで有名な
一六タルトのこのゆずあんの甘さはすこぶる上品ですね。
東京にも愛媛のテナントショップがあり、ここで買えたような。
香川・愛媛せとうち旬彩館 また訪れてみます。
>はまん様
ご覧いただき、ありがとうございます!
一六タルト柚子が利いてて美味しいです(^^)
地元に自慢できるお土産があるっていいですよね。
静岡だと「うなぎパイ」なのかしら?
そう、気がつけば4年も書いています。
セキスイハイムの話より、食べ物の話が多いですが、
またいたしていただけたら嬉しいです。
リス子
投稿者: はまん | 2010年11月30日 18:00