2011年1月31日
かるかん
突然ですが、『かるかん』をご存知ですか?
"猫まっしぐら・・・"のカルカンではなく、和菓子の軽羹です。
私は、このかるかんが大好きなんです。
店頭で見付けると、あの淡雪のようなふわふわの食感を思い出し買わずにいられません。
静岡伊勢丹の大九州物産展で見付けました!
国分とらや
かるかんは、鹿児島県をはじめとする九州特産の和菓子です。
原料のかるかん粉、砂糖、山芋に水を加えて蒸し、弾力のある白いスポンジ状に仕上げます。
かるかん粉とは、軽羹用に製粉されている米の粉なんですって。
今流行の米の粉に江戸時代から着目していたんですねー!
国分とらやは明治17年創業の伝統ある和菓子屋です。
鹿児島県出身の上司に聞いたところ、地元でとても有名なお店らしいです。
薩摩の伝統菓子をはじめ、洋菓子とのコラボレーションも人気です。
最近少しずつメディアで話題になっているかりんとまんが気になります・・・。
実は、もっともポピュラーなかるかん饅頭も一緒に購入したのですが、
我慢できず写真も撮らずに食べてしまいました。
白くてふわふわのスポンジのようなかるかんにぴったりの
あっさりとしたこし餡を少し入れて蒸しあげています。
餡はたっぷりじゃなくて、かるかんを十分に楽しめる量なんです。
こちらは『極上 元(はじまり)かるかん』と言う高級かるかんです。
かるかん饅頭がひとつ100円くらいに対して、2倍の210円するんです!
かるかん好きとしては是非食べてみたい!と思い切って購入。
厳選された自然薯を使い、自然の風味を損なわないように丁寧に作られています。
甘さ控えめの風味豊かなかるかんは、とっても上品なお味でした。
ただかるかんに目のない私は、同じ値段なら定番のかるかん饅頭を2個食べたいです(^0^)
静岡伊勢丹の大九州物産展は、2/6(日)までです。
どうぞお出掛けください♪
