2011年4月 4日
Patisserie SadaharuAOKI
とても綺麗なチョコレートをいただきました。
パリの有名パティシエ青木定治氏の手掛けるチョコレートの芸術です☆
あまりの美しさにもったいなくて食べられません・・・。
Patisserie Sadaharu AOKI(パティストリー・サダハル・アオキ)
ボンボンショコラ
バレンタインフェアの頃に名古屋のデパートで見たことがありましたが、
こうして実際にいただくのは初めてです!
最近のバレンタインには「義理チョコ」「友チョコ」ならぬ、
「自分チョコ」として高級品を購入する女性が増えているようですね。
この小さな一箱で家族サイズのホールケーキが買えちゃうお値段です。
フィンガーサイズのカラフルなチョコレート、12色セットです。
鮮やかな色彩と、斬新なフォルムが、乙女心を揺さぶります。
私は画材用の12色パステルみたいだと思ったら、
女性のお化粧パレットをイメージしているんですって。
テイストも12味。
手前の青色から順番に・・・
ブルーベリー、カフェ、キャラメル、フランボワーズ、苺、
オレンジプラリネ、パッション、柚子、抹茶、わさび、レモン、黒胡麻
これ以外にカシス、ローズ、ココナッツの3味があって、全部で15種類!!
こんなに美しいと、パステルだとしても、お化粧パレットだとしても、
いつまでも眺めていたくてなかなか手が付けられません・・・。
ましてやチョコレートなんて口に入れたら一瞬で溶けて無くなっちゃいます。
でもそんな儚くて脆いものだからこそ食べてみたい。
そんな葛藤もじっくり楽しんでからいただきまーす♪
